
不登校カウンセリング
不登校の解決が『登校』だけだと考えていませんか?


はじめに
子どもの『学校に行かない』という選択の後、
『この先この子はどうなるのだろう』と将来への漠然とした不安を感じますよね。
『この子はちゃんと仕事に就けるのかな』
『将来、コミュニケーションは大丈夫?』
『日々の暮らしはどうしたら』
そんなモヤモヤを抱えているのに、周囲からは
『なんで不登校になったの?』
『義務教育なのに学校行かせないなんて』
『ちゃんと子どものこと考えてるの?』
そんな言葉や視線を送られる日々。
周囲や身近な人に相談できなくて、一人で抱え込んでしまう。
家にいる子どものことばかりが気になって、心が落ち着かない。
『こんな自分はダメな親なんじゃないか』と自分を責めてしまう。
そんなことを繰り返していませんか?
僕が断言します。お子さんや自分自身と向き合っている皆さんは
『ダメな親』なんかではありません。
まずは、お母さんお父さんの苦しい気持ちや抱え込んでいる気持ちを聴かせてください。
ココロの霧が晴れれば、進みたい道筋がみえてきて、新しい一歩を踏み出すことができます。
不登校の始まり
きっかけは、小学校1年生の夏休みが終わってから、
息子が学校の宿題をだんだん嫌々やるようになってきたことでした。
当時、僕はそのことに気づくことができておらず、
妻から伝えられても『宿題なんだからやろうよ』という精神でした。
その考え方を変えてくれたのは、元々学ぶことが大好きな息子の言葉でした。
「学校では、やりたくないことを45分間やらないといけなくて、
楽しくてもっとやりたいことを45分間でやめないといけない。
その学び方は僕には合わない。」
「学校は嫌いじゃないよ。合う人は行ったらいいと思う。
ただ、自分には合わないから、行かない。お家で学びたい。」
そう伝える7歳の顔には、それまでに積み重なってきた違和感との葛藤や、
学びに対する熱い想いを感じました。
そういった話し合いを経て、我が家では『学校以外での学び』を、
誇りを持って選択しています。
そんな息子も、妖怪や神道や仏教など、主体的に自分の好きなものや興味のあるものを軸とした学びを、毎日楽しんでいます。
妖怪が住んでいる場所を調べレポートにまとめながら、難しい漢字やその意味を学んだり、
神道や仏教についての知識を深める中で、実際に足を運んで空気を感じたり。
好きなことを軸にすることで、どんどん派生して多角的に学べていることを実感しています。
今は、その大好きな妖怪の図鑑を作り、製本化することを目標に毎日楽しんでいます。
不登校と聞くと、どうしても一人で抱え込みがちになって、 真っ暗闇なところに閉じ込められたように感じてしまいますよね。
子どもが何も考えていないように見えたり、
パートナーが非協力的に見えたりして、
心を痛める日々が続いているかもしれません。
その心に寄り添いながら、一緒に新しい道を見つけましょう。
先が見えることで、親御さん自身が笑顔になり、お子さんが明るくなっていくのを感じるはずです。
悩むことをやめて踏み出した一歩
息子が不登校を選択したとき、僕は悩みました。
子どもにとっての社会は学校で、仕事は勉強だと考えていて、
この子の将来は大丈夫か、社会に出ることができるのか。
近所の目がどうなるのか、親族への説明は・・・。
今まで味方だった自分の周囲が敵に見えてしまったりしますよね。
いつしか、悩みの主語が息子から自分に変わっていることに気づき、
自分のものさしで、常識や価値観を押し付けていたと知りました。
不登校を選択する前から、息子は葛藤しながらそれでも頑張ってきていた。
その想いを僕の固定観念で否定してしまっては、家族全員が本当の意味で幸せにはなれない。
そして、僕がたどり着いたのは
不登校の解決は『登校』だけではない
ということでした。
そこからは、悩むことやめて考えることにしました。
何が不安なの?
子どもの幸せはどこに?
『教育』とは?
学びは学校だけなの?
いつしか、息子の不登校は、僕が『自分自身と向き合う』ための力となりました。
『聞こえない声』と『見えない行動』
家庭での学びを息子が始めてから、僕は 『明るい不登校』というグループの仲間と出会いました。
そこには多くの、不登校のお子さんを育てている(育ててきた)お母さんお父さんがいて、 それぞれの悩みを持ちつつも、明るく子育てをしています。
子どもたちを心配しするあまりに不安になったり、
子どもたちへの接し方が分からなくなってたり、
子どもが不登校になったばかりで何からどうすればよいかわからない。
そんな親御さんたちの、悩んでいた暗い声が明るくなるのをたくさん聴いてきました。
その中で、僕が強く思うこと。
子どもたちは言葉にならない『こえ』で伝えていることがたくさんある。
子どもたちは『行動をしない』ことで見せているものがある。
それは、無言という言葉だったり、無視という反応だったり。
時に子どもたちは、親の反応を確認するかのように 自分で思ってもいない言葉を言ってみたり、 やりたいと思っていない行動を起こしてみたりもします。
だから、聞こえない声を聴いて、見えない行動を観ることが大切です。
それができるようになるには、親御さんに心の余裕が必要だと、僕は考えています。
不登校のお子さんを持つ親御さんが失いがちな『ココロのすきま』。
そのすきまを是非一緒に作ってみませんか?
そうすることで、お子さんとの距離がグッと縮まり、笑顔がすこしずつ増えていきますよ。
ココロのすきまの作り方
不登校のお子さんのいるご家庭は、考えることが多いですよね。
頭の中は、まるで服がギュウギュウに詰まったクローゼットみたい。
アドバイスや情報が入る『すきま』なんて、ないと思います。
頭を整理して、要らないものはいっそのこと捨ててみる。
なので、必要なのはインプットじゃなくて、アウトプットです。
悩み・思い・不安や希望まで、一度すべてを出してみましょう。
ココロにすきまができると、話を聴く余裕ができますよね。
余裕があると、心からの笑顔が自然と見えてきます。
その笑顔が不登校を根本から解決するためのカギなのです。

料金・メニュー
対面カウンセリング
(60分)
10,000円+交通費
(税込み 11,000円+交通費)
直接お会いして『じっくり』お話したい方におすすめです。
ご自宅やカフェなど、ご自身の一番気持ちの落ち着く場所をご指定していただけます。
オンラインカウンセリング
(60分)
10,000円
(税込み 11,000円)
場所を気にすることなく『じっくり』お話したい方におすすめです。
遠方のため直接お会いできない方などでも、どこからでもお気軽にご相談いただけます。
オンラインカウンセリング
(30分)
5,000円
(税込み 5,500円)
初めての方や、ちょっとしたお悩みを相談したい方におすすめです。
お試し感覚で、場所を気にすることなくお気軽にご相談いただけます。
オンラインフリートーク
(20分)
完全無料
※18歳以下のお子様専用※
こちらは、18歳以下のお子様専用となります。
お子様ご自身が話したいことを自由にお話していただけます。
ご両親やお友達、周りには話せないことでも、全く関係のない人にだったら話せることもあります。
何でも構わないので、ぜひ聴かせてください。
※カウンセリングの全てのコースには、【アディショナルタイム】を採用しておりますのでご安心ください。
【アディショナルタイム】とは、回線の遅れや突発的な事象等でカウンセリングが中断された場合に補填する、予備時間です。



プロフィール
1981年生まれ、東京都出身。
ブレインアナリスト協会認定講師
ブレインアナリスト・プロ
親子カウンセラー
不登校訪問専門員
パパのパパによるパパのための不登校親の会 代表
僕は、精神的・肉体的暴力による支配的な父親と、自分の保身しか考えない母親に育てられました。
その結果、自分の感情を感じられなくなり、アイデンティーが崩壊。
社会に出てからもその影響が大きく、人間関係の構築に悩みました。
その苦しみから、『同じ経験を自分の子どもには絶対にさせたくない』と強く思い、親子関係に本気で向き合うようになりました。
親子関係は、両親との関係はもちろん、夫婦関係や子どもとの関係、人間関係全てに大きく影響します。
その影響の大きさに気づいてから、同じように親子関係で悩み苦しむ人を救いたいと考え、カウンセラーになることを決意。
また、息子が学校以外の学びを選択したことをきっかけに、多くの方が不登校で悩んでいることを知り、『不登校訪問専門員』の資格を取得。
全ての事象は『脳』から始まっていて、『脳を知る』ことは『自分を知る』こと。
『自分を知ること』から全てが見えてくるということを知り、脳の傾向性を分析する『ブレインアナリシス』を学び、資格を取得。
『自己認知』から『自己確立』を導き出し、より適切なアプローチであなたに合った方法をお伝えします。
ブレインアナリストとして脳傾向性診断の分析セッションや、不登校やひきこもり、親子関係を中心にカウンセリングを行っています。
